免税手続き
免税手続きについて、覚えているうちに記録します。引率でよく聞かれるのですが、私自身はあまりお仕事中の海外はあまり買い物しないこともあり、いつも手続き方法忘れてしまうので、メモです。今回は防寒のダウン購入したので、久しぶりに手続きしてみました。
1 品物を購入した店で。
最近はレシートタイプのformが多い?旧来の
blue tax formではないのものもある。
わたしのサインやパスポート番号、カード番号 住所など、店の人がしてくださいますから、すべて入っています。買った時に確認します。
2帰国の際に、開封してない品物と、formを手にもって飛行機に。実際には開封してても、シール付き買い物袋とタグのこしておけばだいたいokです。一度も品物を見せてと言われたことはありませんが念のため。ユバスキュラの荷物チェックインで1で作成してもらった、tax free formに、スタンプもらいます。
3ヘルシンキは、パスポートコントロールの手前に税関窓口があり、はんこを押してもらう。●ただし、私は、ハンコはユバスキュラで済んでいます→必要事項を書いて● ここも必要事項は終わっています。
パスポートコントロール後にあるポストに入れる形でした! ヘルシンキではパスポートコントロール終わったすぐ32番ゲートのそばにtax refundコーナーがあります。空港から出なくて良いから便利です。5日ぐらいで自分のカードに返金されます。
VATは24パーセントですから、かなり返金されます。率は、10万円買ったとすると、1.5万円ぐらいです。
空港で時間ない場合は、帰国して、封筒にスタンプされたtax free formを入れるると三週間でカードに返金されます。
毎回忘れるので、引率した際に学生さんに聞かれたときのために、記録でした(^^)。